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職業体験フェア2008 活動のご紹介
 障害のある方のための職業体験フェア2008(8月4日〜10日)は盛会のうちに終了しました。今年の「講演会・職業体験・職場体験」の3つの活動をご紹介します。

♪講演会
 毎回「働くってどんなこと?」をテーマに行っている講演会に、(社福)プロップステーション理事長・竹中ナミさん(通称ナミねぇ)を講師として迎えました。IT技術を使って障がいのある人の就労を推進している、超パワフルな関西人の「ナミねぇ」。「誰かが声をださなあかん」「待ってたら何もできん」「のんびりできる人は幸せな人や」「必要のある人が動いたらええねん」 ・ ・ ・その言葉1つ1つが参加者の胸に響きました。
語り口はユーモラス。ご自身も障がいのある娘さんをもつナミねぇが、親子の愛情を語った時会場はほろりとさせられました。
たくさんの方々が熱心に耳を傾けていました。
終了後、ナミねぇを囲んで記念撮影を待つ間、結の皆も笑顔です!

♪職業体験
 メインは「独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター」が開発した「ワークサンプル幕張版」です。また、今回は新たに「マナー講座」も行いました。
ホテルオークラで実際にお客様に接していらっしゃるプロの方に講師をお願いしました。
「マナー講座」 ・ ・ ・お茶の出し方を練習しています。ちょっと緊張。
「幕張ワークサンプル」ピッキング課題。注文書に書いてある事務用品・日用品を引き出しから持ってきます。
「ワークサンプル幕張版」プラグタップ課題。
「計算してみよう」 ・ ・ ・ 電卓を使って。

※「ワークサンプル幕張版」の詳細はこちらへ


♪職場体験
 店頭での品出しや接客・喫茶店での接客・デイサービス事業所や保育園で補助を体験しました。
リサイクルショップで「品出し」体験。
お客様にアイスコーヒーをお出ししています。
洗濯物をたたんでいます。

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